
6帖は何㎡?賃貸の「帖数」と実際の広さの違いを解説【知らないと損】
賃貸のお部屋探しをしていると、「○帖」という表記をよく目にしますよね。
さらに「〇㎡(平米)」という広さの表記も必ず記載されています。
では、この「○帖」は実際にどのくらいの広さなのかご存知でしょうか?

■ 1帖(1畳)の広さの目安
一般的には
1帖(1畳)=約1.62㎡ とされています。
例えば、25㎡のお部屋の場合、単純計算では約15.4帖ほどの広さになります。
ただし注意点として、
この25㎡にはお風呂やトイレ、玄関、収納などもすべて含まれています。
そのため「15帖くらいある」と思っていても、実際に居室として使えるスペースはもう少しコンパクトになることがほとんどです。

■ 同じ6帖でも広さが違う理由
実は、「6帖」と表記されていても、すべてのお部屋が同じ広さとは限りません。
その理由は、面積の測り方にあります。
賃貸物件では「壁芯(かべしん)」と呼ばれる、
壁の中心から測った面積で表記されているケースが一般的です。

■ 実際に使える広さは少し小さい
6帖の場合、計算上は約9.72㎡になりますが、
実際に使える有効スペースは
約8.6㎡〜8.9㎡程度になることもあります。
これは、壁の厚み分が含まれているためです。

■ お部屋探しで失敗しないポイント
「6帖あるから大丈夫」と思い込むのではなく、
・実際の間取り図を見る
・家具を置いたときの広さをイメージする
・できれば内見で確認する
といった点がとても重要です。
■ まとめ
・1帖=約1.62㎡が目安
・㎡表記には水回りも含まれる
・帖数と実際の広さは完全には一致しない
このポイントを知っておくだけで、お部屋探しの失敗を防ぐことができます。
■ お部屋探しでお悩みの方へ
いえらびでは、実際の広さや住みやすさまで考えたお部屋探しのご提案を行っています。
「思ったより狭かった…」と後悔しないためにも、
気になる物件があればお気軽にご相談ください。
あなたにぴったりのお部屋探しをサポートいたします。






