
初めての一人暮らし。「絶対にバストイレ別がいい!」と意気込んで家賃相場を見て、そっと画面を閉じた経験はありませんか?
お部屋探しにおける最大の妥協ポイントとも言える水回り。今回は、「ユニットバス」と「バストイレ別」のリアルなメリット・デメリットを徹底比較!さらに、ユニットバスでも劇的に快適になる「神アイテムや裏技」もご紹介します。

お風呂、トイレ、洗面台が同室にあるタイプ。家賃を抑えたいなら避けては通れない選択肢です。
メリット:
とにかく家賃が安い!(同じ条件のバストイレ別より数千円〜1万円ほど安いことも)
掃除がシャワーで一気に終わる(トイレも丸洗いできて意外と衛生的)
居室スペースが広く取られていることが多い
デメリット:
床が濡れるので、トイレのたびに足元が気になる
お湯にゆっくり浸かりにくい(シャワー派なら問題なし!)
友達や恋人を家に呼びにくい(誰かがお風呂に入っているとトイレに行けない)

お風呂とトイレが完全に独立しているタイプ。快適さを求めるなら圧倒的にこちらです。
メリット:
湯船にゆっくり浸かって疲れを癒やせる
トイレの床やトイレットペーパーが湿気でシナシナにならない
来客時も気兼ねなく水回りを使ってもらえる
デメリット:
家賃が高くなる
水回りのスペースをとるため、同じ専有面積だと居室が狭くなりがち
お風呂とトイレ、それぞれの掃除の手間がかかる

「家賃を抑えるためにユニットバスにするけど、やっぱり少し抵抗が…」という方へ。工夫次第でユニットバスは驚くほど快適になります!
シャワーカーテンの2枚使い: 透明なカーテンを内側(浴槽側)、お洒落なカーテンを外側(トイレ側)にすることで、水はねを完全にガードしつつ生活感を隠せます。
吸盤&マグネット収納をフル活用: シャンプーボトルは壁掛けにして、底のヌメリを防止。省スペースにもなります。
速乾性の高い珪藻土バスマット: トイレの前に敷いておけば、お風呂上がりの足元の不快感をゼロに!

【ユニットバスが向いている人】
シャワーだけで十分、とにかく家賃を安く抑えたい、駅近や広さなど他の条件を優先したい人。
【バストイレ別が向いている人】
毎日湯船に浸かりたい、水回りの清潔感にこだわりたい、友達や恋人をよく家に呼ぶ人。
どちらが良い・悪いではなく、「自分が生活のどこに重きを置くか」が大切です。内見の時は、実際にそのお風呂を使う自分をリアルに想像してみてくださいね!
【家賃をとるか、快適さをとるか】ユニットバスvsバストイレ別!リアルなメリット・デメリットと妥協のコツ










