
はじめに
事故物件について
・実際に住んでも大丈夫?
・やっぱりやめた方がいい?
と悩む方も多いと思います。
結論から言うと
人による(ただし判断基準を持つことが重要)
です。
今回は
後悔しないための判断基準を解説します。

事故物件は本当に危険なのか?
まず前提として
物理的な危険はほとんどありません
・建物としての安全性
・生活の利便性
基本的には通常物件と同じ
・科学的には何も証明されていない。
・経験上で言うと、入居した方も普通に住んでます。都市伝説みたいに青ざめて問い合わせが来る。音信不通になるケースはありませんでした。
・ただ割と早く退去したな…なんてことはありましたね。ただこれは普通の物件でも起こることなので事故物件だからという判断基準にはなりません。
いわくつきって本当にあるの?
実は私は事故物件は住めない派なのですが
・金縛り
・家鳴り
この程度は結構聞きますし、私も経験がありますが体調の問題と自然現象と解釈してます。
でも事故物件って言われてからだととらえ方が変わりますよね。
注意点としては地域性や環境によって立て続けに事故が起きるケースもありますので避けた方がいい場合もあると思います。
繁華街や特定の職種、属性の方が集まるエリアで立て続けに事故が起きてる時は、再発する可能性はあると考えています。
例えば屋上や高層階に誰でもは入れてしまう環境などが一例として挙げられますが対策がされないことが稀なケースですが起こるべくして起こる事故もあるという事です。
内見の際は建物全体を見ると間違いないかと思います。
結論は事故物件で一番大きいのはやはり「心理的な部分」
気持ちの問題です。
・気にならない人
・どうしても気になる人
ここで評価が分かれる

事故物件に向いている人
①気にしないタイプ
これが一番重要で現実派
②コスパ重視の人
家賃が安いメリットを活かせる
③一人暮らし・短期利用
長期前提でなければ割り切れる

事故物件をやめた方がいい人
①少しでも気になる人
後から絶対に気になる
②家族・同居人がいる場合
周囲の反応も影響
③精神的に不安になりやすい人
ストレスになる可能性あり

実際に住んでいる人はいるのか?
普通にいます
むしろ事故物件は以外にも人気
・家賃重視
・立地重視
割り切って選んでいる人も多い

現場目線のリアル
正直に言うと
住めるかどうかは完全に「相性」
です。
物件の問題ではなく
自分の性格の問題
後悔しないためのチェックポイント
ここ重要
①内容をしっかり確認
何があったのか
②納得しているか
不安が残るならNG
③家賃とリスクのバランス
安さに見合うか
まとめ
事故物件は
住める・住めないではなく
合うか合わないか
重要なのは
無理して選ばないこと

町田・相模大野・大和・八王子でお部屋探しなら
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