家賃4〜6ヶ月
例
家賃8万円の場合
初期費用
約32万〜48万

② 初期費用の内訳
主な内訳
敷金
礼金
仲介手数料
前家賃
保証会社
火災保険
鍵交換費
場合によってかかる費用(不要なものが多い…いわゆる管理会社の付帯商品)
24時間コールセンター(24サポートなど敬称は様々)
消毒費用(室内消毒/害虫駆除)
光触媒
消火器

③ 敷金とは
退去時の修繕費のための預け金
退去時に返金される場合あり
敷金なしの物件に関しては退去時クリーニング費が設定されてることが殆どです。
一般的には㎡×1,200円~1,500円くらいが相場かとは思いますが管理会社によってばらつきがあります。
また、契約時に支払う場合と退去時に支払う場合があり退去時に設定できる場合は初期費用は安く済みます。
ただし、退去時に支払う事になりますので決して得した分けではないですが初期費用を抑えるという点では有効です。現在では重要事項説明書や紛争防止条例の説明等で金額を事前に説明されるので必ず確認しましょう。

④ 礼金とは
大家さんへの謝礼で返金なし
非常にシンプルな説明になりますが、過去の慣習から引き継がれている項目です。
入居期間が長くなればさほど気にならないのかもしれませんがある程度、住む期間が決まっている場合や想定できる場合はこの点は考慮すべきです。
8万円の物件で礼金1つまり礼金ゼロの物件に比べて8万円多く支払う場合
1年しか住まなかった場合…6,666円
2年の場合でも3,333円
月々の支払いが高いことになりますね。
大学で学年によってキャンパス移動があり再度引っ越す場合や転勤などで期間が決まっている場合はこの点も考慮してみるといいかと思います。

⑤ 仲介手数料
不動産会社へ支払う費用で家賃1ヶ月+税が上限です。
割引の対象物件や交渉もできる可能性があるので是非、担当のスタッフと相談してみましょう。
また最初から定額の仲介手数料や一律の金額になっている場合ですとご紹介できない物件がある可能性も出てくるので注意しましょう。また前述に記載している付帯商品も含めウォーターサーバー、インターネット、ライフライン(ガス、電気、水道)などの契約が条件とされる場合が多いので注意しましょう。

⑥ 初期費用を安くする方法
・礼金なし物件
・フリーレント
・初期費用分割
・クレカ決済で分割
・不要な付帯商品の排除
なども可能ですので是非トライしてみましょう!!
いえらび全店でクレカ決済も採用しております。
またホームページでは初期安物件の特集もございます。
ティックトックでは初期ゼロ物件や定額初期費用物件の動画も配信しております。
【交渉の注意点】
ただ交渉する際の注意点もあります。
1.過度な交渉をする
この点においては入居後も付き合っていく貸主及び管理会社からイメージが悪くなりすぎると入居者様にとってもデメリットがでてしまいます。また場合によっては入居自体を断られるケースもあります。
オーナーと直接お話しする機会は中々無いと思いますが交渉の先にオーナー(人)がいるという事に配慮できるといい結果になると思います。
2.人気物件ではやらない方が吉
賃貸供給が増えて一時期は物件が飽和状態ということもありましたがやはり駅10分圏内、築浅、1LDKや広めの物件というのは根強い人気で数が足りてないことが多いです。なるべく安くっという心情はものすごく共感できます。しかし、プレステ、任天堂スイッチを安くして!!っていう人いますか?
ちょっと大げさですが人気物件で同時に申し込みが入った場合…オーナーはどっちを選ぶでしょうか?
前述で申し上げた通り選ぶのは〝人〟です。
3.同じ物件を色んな会社に交渉させる
これは意外と盲点かつやりがちなNG行動です。物件はいろんな会社が出していますが…貸主は一人です。
立場を逆転して考えたらどうでしょう?オーナーの心理としては入居してからも何かと言われそうで嫌だな…ってなってしまいます。ちょっと前述と被りますが結局は見えていなくても物件の裏側には〝人〟がいるという事が重要です。
なので交渉の際は以上の点を熟知している担当者に相談しながら交渉することがおすすめです。

⑦ まとめ
初期費用は
家賃4〜6ヶ月が相場
しかし物件によって大きく変わるため
事前に不動産会社に相談することが大切です。








